徹底した顧客目線で


お客様のお悩みを解決します

美装・揚重

  • ビル・商業施設・病院・家屋等を新築する場合、様々な建築作業員が様々な道具・工具・機材を使って建てていきますが、その過程で多くのホコリ、汚れ等が発生します。
  • 美装工事(竣工清掃工事)とは、それらの汚れを完全に取り除き、床面ワックス掛け等を経て最終的にお客様・オーナー様に完成した建物を渡すための建物クリーニング工事のことをいいます。
  • 揚重の仕事は、戸建住宅から高層タワーマンション・ビルなど、さまざまな建築現場があります。
  • 建造物はいくつもの資材を組み合わせて作り上げるため、揚重の仕事は建築業界にとって欠かせません。
  • 揚重は指定した場所へ建築資材を運ぶだけではなく、運搬した資材を使いやすいように仕分ける作業もおこないます。

現場管理

  • 工程管理
  • 安全管理
  • 品質管理
  • 予算管理
  • 対外調整
  • 施工管理者にとって大切なことは、周りの人達と密にコミュニケーションを取り、周囲からの信頼を得ることです。
  • 安全管理に積極的に協力してくれる人が現場監督であれば、よりよい作業環境を作っていけるでしょう。

多能工

  • 多能工とは、結論「複数の専門的な技術を持った職人のこと」です。
  • 鉄筋工は鉄筋のプロですし、鳶職は足場のプロです。それぞれ1つの分野において、専門的な技術を持っています。
  • 型枠を組む(大工) 鉄筋を組む(鉄筋工)足場を組む(鳶職)
  • 塗る関係(左官) ボードの加工 配管工事 他
  • 多能工の仕事は多岐に渡ります。その都度、仕事内容が変化するのは大前提ですので、あくまで一例と考えてください。

倉庫内作業

倉庫内作業員は、貨物や資材、荷物の搬出入、積み卸し、積み直し、開梱、詰め替えなどを担当します。

検品

出荷する商品に不良品や異物が混入していないか、個数に誤りがないかなどを確認します。不良品などがあると、配送先の顧客からクレームが来る場合もあるため、漏れがないようにチェックします。

入庫・保管

荷物の特性に応じて、常温保管や冷蔵保管、温度や湿度を一定に保つ定温保管や定湿保管など、適切な保管場所へ入庫し、荷物の劣化を防ぎます。また、荷物の個数や商品日付、入庫順などさまざまな管理を行います。

ピッキング

リストや注文書をもとに倉庫内にある商品を集め(ピックアップ)、まとめた商品を検品担当者や梱包担当者に受け流す作業です。

ピッキングには、出荷先ごとに商品を集めて梱包するシングルピッキングと、複数の受注をまとめて取り出したのちに仮置き場で出荷別に仕分けるトータルピッキングの2種類があります。

流通加工

包装から詰め合わせ、ラベル貼り、検針、荷札付け、組み立て、反物カット、マーキングなどを行い、荷物が適正な状態で管理されているかどうかや個数の確認を行います。

仕分け・荷揃え

配送先別や方面別に仕分け、トラック単位に荷揃えを行います。

出庫

指定された時間に合わせて出庫を行います。大きな貨物はフォークリフトを使って出し入れしますが、運転には免許が必要です。

雑工事・手元作業

現場の清掃

建築現場や解体現場では、細かい粉塵やガレキ、ゴミなどが必ず出ます。
そのようなゴミなどを放置しておくと作業員が足を躓いたり、ガレキに足を引っかけて転倒など、業務災害につながるおそれがあります。

そういった危険な要因を取り除くために雑工は清掃を行っていきます。
建設現場や解体現場などのゴミは、多いときで一日20Lの袋が約15袋以上出る現場もあります。

養生の施行

建設現場などでは、鉄骨を加工したりする場合、ガス溶断などを行ったりします。このときにスパッタという火花が周辺に飛び散ったりします。そのようなときに、溶断付近に不燃材のシートなどを持ち、スパッタが周りに飛び散らないように養生したりします。

また戸建て住宅などで補修などを行う際、ドリルやノコギリなどを使えば周辺に粉塵が舞って住宅を粉塵だらけにしてしまいます。
そうならないために雑工は周辺に養生シートを張り、粉じんが周りに積もらないようにビニールを張ったりします。

運搬作業

雑工は、資材運搬を行ったりもします。
職人から指示された場所へ資材を運搬し、必要な場所へ移動したりもします。

軽い物から重い物まで運搬物はさまざまで、現場によって異なってきますが、重い物だと約20キロもの重量物を運んだりもします。

重量にもよりますが、手で持ち運んだり運搬機器を使って運んだりします。
雑工の業務の中ではこの業務が一番キツイ作業となります。

職人の補助

職人が行っている作業の補助を行います。物を支えたり、作業に専念できるように周囲にある不要物を整理整頓したりします。